

発泡スチロールは発泡後は98%が空気であるため、
紙や木に替わって非常に少ない資源で大量の製品を生み出し、
製造のための必要なエネルギー(重油や電力)も他の素材に比べて少なくてすみます。
すぐれた機能特性、生産性、経済性などから、今世紀最大の発明であるとまでいわれています。
また、使用後の廃棄物として回収処理がしやすいことも大きなメリット。
消費市場での家電、OA機器用梱包材、
生鮮食品容器などの回収率はすで65.6%(2003年実績)となっております。
回収された発泡スチロールはプラスチック原料や住宅建材の材料として、
あるいは熱資源としてと、多彩に再利用されています。
DAIRYUグループでは、このような発泡スチロールの有効利用を推し進めるために、
さらに幅広くすみやかな回収、数々の利点を生かした再資源としての利用分野の開拓に、力を注いでいます。
これまでも、これからも明るく豊かな未来のために。
私たちDAIRYUグループは、発泡スチロールの可能性をふくらませ続けています。
